2017年4月25日火曜日

買う前に代用できないか考える

こんにちは。
整理収納アドバイザーふじなご藤井です。

わが家のお盆はパン皿も兼ねています。
時にはお茶を運び、時にはパンをのせて。

1つの使い方にこだわらず
使いまわすようにしています。

このお盆は秋田県まで行き
曲げわっぱ体験で作ったもの。

そして継ぎ目の傷は
作りたてホヤホヤのお盆を
秋田犬に噛まれた跡…

それも含めて思い出となった品。
今日もいろいろ働いてもらっています。

2017年4月19日水曜日

海外の方向け整理収納セミナーチラシできました

こんにちは。
整理収納アドバイザーふじなご藤井です。

先日、整理収納をテーマにした研究発表の場、
整理収納アドバイザーフォーラムに参加しました。

入り口で配布された、海外の方向けの整理収納セミナーのチラシ。
こちらを制作させて頂きました。

元々、片づけが苦手な私ですが
整理収納って奥が深く
単なる片づけだけのスキルではありません。
海外の方にも知って頂くきっかけになればと思います。

制作にあたり、制作チームの栗原さん、岩佐さんに大変お世話になりました。
ありがとうございました!



2017年3月23日木曜日

わが家の「紙ごみ」

こんにちは。整理収納アドバイザーふじなご藤井です。

みなさんはご自宅のどこに「紙ごみ」を設置していますか?
ふじなご宅は、「紙ごみ」が集まりやすい3ヶ所に分けています。

◎玄関先
〈多いもの〉郵便受けに入ったチラシ、DM類

買い物かごに紙袋を入れ、
見た目スッキリ。
買い物に行くときは、
買い物かごと持ち出し
紙袋だけごみ置き場に。


◎キッチン 
〈多いもの〉パッケージ類

すき間を利用して
普段は紙袋が見えないように。

◎デスク
〈多いもの〉メモ用紙、コピー用紙類

コピー機横でも白い紙袋にすれば
目立ちません。

キッチンやデスクの「紙ごみ」は
少なければ、玄関先に行くついでに
まとめています。

ポイントは「紙ごみ』が集まりやすい場所に置くこと。
1ヶ所にこだわらなくてもOKです!


2017年3月1日水曜日

自分に「似合う」服

こんにちは。
整理収納アドバイザー、ふじなご藤井です。

先日、黒田みかさんの「クローゼットが片付く!パーソナルコーディネート診断つきファッションレッスン」に参加してきました。

骨格に基づき、
どんなものが似合うか
アドバイスを頂きました。

その結果、
最近着る機会が少なくなっていた服は、
「似合わない」服だったことが判明!

何となく「似合わない」と感じ
避けていたみたいです。

実際にショップをまわり、
黒田さんが見立てくださった服は
普段、自分では選ばない服だったので
半信半疑で試着してみたら、
自分が選ぶより、しっくりきました。
本当に驚きました。

自分のことは自分が一番知っていると
高をくくっていました!

自分に似合うものがわかれば
買い物にかける時間も変わってくるし、
クローゼットも、毎日着る
一軍選手だけになりそうです。

年齢的に今までの服が似合わなくなった方にもオススメです!

2017年2月12日日曜日

実家の片づけでホッコリ

整理収納アドバイザーふじなご、藤井です。

まだまだ寒いですね~。
お手洗いの窓、飾ってみました。
赤い実とコットンって合いますね。

先日、主人の実家のお片づけに
行ってきました。
子ども二人もそれぞれ家庭をもち、
実家を出たため、現在は
ご夫婦2人で住んでいます。

ライフステージが変わり、
見直しが必要になってきました。

初日は洗濯機周りを片付け。
いる、いらないをお母さんと一緒に
ひとつひとつ話ながら進めました。

これからしたい事や、
思い出にまつわる話、
モノを通してなかなか普段は
聞くことのない話を
伺うことができました。

整理収納を通して
こうした時間を過ごせるのは
ありがたいことです。

最近バタバタと
気持ちの余裕がなかったわたしも、
お母さんとの時間が嬉しくて
窓を飾ってみたのでした。


2017年1月25日水曜日

整理収納の効果

初めまして。ふじなご夫です。

気まぐれに妻のブログにお邪魔することにしました。

妻が整理収納アドバイザーになってから数ヶ月。日々、めまぐるしく変化する家具のレイアウトや、生活用品の収納場所に翻弄される毎日ですw

これは、新米整理収納アドバイザーを家族に持った方に共通のあるあるかもしれません。
昨日と同じ引き出しを開いたはずなのに、中身が違うということもしばしば(苦笑)。

とはいえ、より良いレイアウトや収納ルールを模索しながらやっているようなので、ある程度の“答え”を彼女が見つけるまで、楽しみに待とうと思います。

さて、妻がこれだけハマっているということは、当然、夫にも影響が出てきます。
もちろん、良い意味で。

そこで今回は、妻が整理収納に目覚めたおかげで訪れた変化をお伝えしたいと思います。

出勤前に時間の余裕ができた


あまり意識していなかったのですが、これまで私は、多くの時間を探し物にとられていたようです。
それが、部屋の導線に沿った物の置き場に変わったことで、かなり解消されました。

日々使うカバンや、家の鍵、スマホ、定期券などが出発前に必ず通る場所(ウチの場合は、玄関前の飾り棚)にまとまったことで、あれがないこれがないと出勤前にうろうろする時間が減りました。

おかげで最近は、朝、しっかりコーヒーを淹れる時間がとれています。


苦手だった洗い物が苦でなくなった


食器洗いはとにかく面倒くさくて嫌いでした。
その理由は、洗う、乾かす、しまうのステップが、いつもどこかで滞ってしまうことにあったようです。
洗おうとすると、水切りかごに残っているお皿をしまうところから始めなければならず、モチベーションダウン。
やっぱり後で・・・、となってしまうのがお決まりのパターンでした。

今は食器棚が整理され、明確な収納ルールが決まったことで、どこにどの食器を戻すかが明確になっています。
だから、乾かしたお皿をしまいやすくなり、水切りかごに置きっ放しにしなくなりました。
すると、食器を洗うことへのハードルが下がり、自然と洗うようになるから不思議なものです。

パートナーが家事をしないとお悩みの方は、明確なルール作りをすることで解消できるかもしれません。


会社のデスクも綺麗に(なりつつある)


自宅で様々な整理収納テクニックとその効果を目の当たりにするので、自然と会社のデスクも同じように仕組み作りをしようと思うようになります。
特に役立っているのが紙の資料の整理。
収納ルールや捨てるタイミングを再構築することで、資料を探す時間がなくなり、時間効率もアップ。
資料を溜め込むこともなくなりつつあります。(あくまで“つつ”ですが・・・・・・)

と、思いつくままに大きな変化を3つ挙げてみましたが、改めて見直してみると良いことばっかりですね。

妻が整理収納アドバイザーの資格をとってからというもの、整理収納に関する話を聞かない日はありません。
いうなれば、毎日、セミナーを受講しているようなもの。
セミナーも資格取得もそれなりのコストがかかることを考えると、ずいぶんお得にノウハウが学べて儲けもんだなぁと密かにほくそ笑む夫です。


2017年1月22日日曜日

身じたくコーナー

こんにちは。整理収納アドバイザーふじなごです。

朝、ゆとりを持って気持ちよく出かけられるように玄関に身じたくコーナーを作りました。

鍵やらハンカチやら、忘れては
朝ドタバタと出かける、ふじなご夫のために
毎日必ず持っていくものだけに限定しました。

プラス、かばん置き場も。
帰宅して、全てここに置いてリビングに入って来ればソファや床に置きっぱなしになりません。

加藤ちえさんの自宅セミナーで頂いた気づきから作った身じたくコーナー。

ふじなご夫の気持ちよい1日のスタートに一役かってくれています。