2016年7月1日金曜日

モノの賞味期限を考える

こんにちは、ふじなごです。


定位置を決めると楽!ということで、前回はレジ袋や紫外線対策グッズの定位置化をおススメしました。片付けが楽になるためにはモノの整理、定位置化が必要です。今回はモノとの関係性について考えてみましょう。

テーブルの上に3日前のコップに入った牛乳があるとします。牛乳が飲みたいけど、コップは一つしかありません。あなたはどうしますか?

3日前の牛乳を捨ててから新しい牛乳を飲みますよね??

3日前の牛乳を捨てるのは、「賞味期限が過ぎてるから」「腐ってるかもしれないから」と思うからですよね。賞味期限がわかりやすいものは、処分がしやすいです。

では洋服はどうでしょう?「旬」が過ぎたり「サイズが合わない」「古びた」などの理由で処分することはありますが、食品ほどハッキリした線引きはありません。着なくなった洋服がそのままになってる方も多いのではないでしょうか。
ふじなごも結構ありました。そして常に意識していないとあっという間に増えていきます。


何かを家に入れようとする時には「賞味期限を意識」することが大事です。
欲しいものがどの位の賞味期限なのかを意識することは、買い物にかける金額にも影響します。流行りものだから抑えたものにしようとか、10年以上使うならもうちょっと出して気に入ったものを買おうとか、買い物がしやすくなります。

興味深い話があります。ある寝具メーカーが枕の売り上げが少なく悩んでいました。そこで賞味期限をつけて販売したら、売り上げが倍増したそうです。賞味期限をあえてつけることでお客さんの意識を変えた例です。

ぜひ、賞味期限を自分でつけることを意識していきましょう!